こんにちは!あんこと申します。

このブログでは、私が資格取得のために今まで勉強してきた方法や、

これからの勉強してきた内容などを共有していこうと思っています!

皆様とともに目標の資格を取得できるように頑張ります(^^♪


よろしくお願いします!

何をしている人なの?

こう思った方が多数ではないのでしょうか。

まあ、私自身初めてほかの方のブログを見たときは

「この人はどういった人なんだろう?」って思うことが多いです(笑)

というわけで、冒頭にもありました通り、今回は私、あんこについて簡単に自己紹介をさせていただこうと思います!

経歴

私は現在地方の大学4年生をしています!

理系という事もあり、今は卒業研究でいそいそとしている、ごく普通の大学生です!

来年からは大学院に進学して、より深い勉強をしていこうと思っています!

また、趣味としては(ここはあまり必要ないかもしれませんが…)、野球やソフトテニスなどの球技系のスポーツや、
あと麻雀をよく友達としています!

体を動かすのがとても好きですし、麻雀についても友達と話しながら和気あいあいと楽しくできるのでとても好きです😊

塾講師のアルバイトをしています!大学1年生からずっと続けているので、教え方については少し自信があります(‘ ‘)ゞ

何の資格勉強しているの?

そんなごく普通な大学生をしている自分ですが、

実は、とある資格を取得するために日々勉強をしております!


それが…

「土地家屋調査士」です。

…ご存知でない方のほうが多いのではないでしょうか。

実は私自身も資格を取得しようと決意するときまでこんな資格があるなんて全く知りませんでした。

すごく簡単にこの資格について説明させていただきますと、
「土地建物についての調査や測量を行い、表示に関する登記を行うことができる資格」です。
わかりにくいですかね?

もしより詳しいことを知りたいという方がいらっしゃれば、こちらのサイトをご覧ください。

「土地家屋調査士」って、どんな資格? – 努力を構造化する勉強法

私はこの資格を大学3年生の時に知りました。今からちょうど一年前くらいですね。

なぜこの資格を取得しようと思ったのかと言いますと、

就業者の平均年齢が非常に高く、世代交代の時期に差し掛かっているからです。

令和5年4月1日時点では、土地家屋調査士として働いている方は約15,000人ですが、最も割合の大きい年齢層は、

なんと
50代なんです。

更に言うと、次に多い年齢層が60代70代、そしてその次に40代という構成になっております。

30代の方は4.8%しかいませんし、20代に関してはなんと0.4%という比率。

(「土地家屋調査士白書 第五章 日本全国あなたの近くの土地家屋調査士」https://www.chosashi.or.jp/media/2024_083-109_chapter05.pdf より抜粋)

ご高齢の方々が尽力を尽くして働いているとはいえ、このままでは高齢化がさらに進み、就業人数も大きく減少してしまうでしょう。

そこで、この資格を取得して、土地家屋調査士という業界に飛び込み、世代交代を任される人員になりたいと思い、土地家屋調査士の勉強を始めました。


そんな私ですが、約1年間勉強をして、先月10月20日に土地家屋調査士試験を受験してきました!

結果ですが…おそらく記述の基準点が足りずに不合格となってしまいそうです。

2026年1月7日に合否発表が出るのでそれまではまだわからないですが、手応え的には微妙ですね…

試験の手ごたえについてはまた別のところでお話しさせていただこうかと思っております。

現在は来年の試験に向けて新たなスタートを切り、これまでやってきたことの復習を中心に勉強を行っている最中です!

なんでこのブログをしようと思ったの?


この資格、先ほども言いました通り、あまり知っている人がおらず、受験人数も毎年4000~5000人と他の士業の試験よりも少ないんです。

そのため、私は基本的に一人で勉強をしており、周りに勉強について共有し合える友人というのがいませんでした。

それで思いついたのがこのブログです。


ブログを用いて自分が今までどのような勉強をしていたのか、
これからはどんな勉強をしていくのかを発信することで、

自分と同じ土地家屋調査士や、他の士業などの資格を取得しようと日々勉強している方と意見を交換し合い
より効率的に試験合格に向けて勉強できるのではないか、という考えになり、思い切って始めました!

最後に

こんな感じで私の自己紹介は以上となります!

これからも資格勉強について自分が考えていることや、どんな勉強をしていくのかをこちらにアップしますので、そちらも見ていただけたら幸いです😊